※各事件はWikipediaを参考にしました


大阪力士乱闘事件
1863年6月3日芹沢鴨らが大阪蜆橋ですれ違った大阪力士と乱闘を起こした事件


岩城升屋事件
文久3年(1863年)秋、大阪にある岩城升屋に盗賊が入り京屋滞在中の新選組に知らせが入り、駆け付けた3名山南啓介らと
盗賊が斬り合いの激戦となった。
山南の赤心光銘は折れ事件の壮絶さを物語っている。
近藤勇は刀の押し型を取り故郷多摩へ送ったそうだ


大和屋焼き討ち事件

よもやま話で少し触れているが京都葭町にあった大和屋が尊王攘夷派の天誅組に多額の軍資金を提供したという情報が芹沢の耳に入り、
天誅組に出せるなら浪士組にも出せるだろうと大和屋に行ったが、主人は不在を理由に金談を断った。
これに怒った芹沢は35人もの隊士を連れて再び大和屋へ報復行動に向かった。
零時を回ると芹澤らによる焼き討ちが始まり周囲を取り囲んだ隊士達は抜刀し藁束や板切れに火をつけ土蔵を燃やし始めた
一説には大砲を使ったと有るが事実ではない。

8月18日の政変
江戸時代末期の文久3年(1863)8月18日に発生した政変であり長州藩を朝廷から排除したクーデターと言える。境町御門の変や文久の政変とも呼ばれ、池田屋事件や禁門の変の発端となった政変である。


芹沢鴨暗殺事件
(芹沢鴨参照)
池田屋事件(TOP参照)
禁門の変

禁門の変は元治元年7月19日に京都で起きた武力衝突事件であり、蛤御門の変や元治の変とも呼ばれ京都市中も戦火により役3万戸が焼失するなど、太平の世を揺るがす隊事件となった。
久坂玄瑞している(村上清参照?)
ぜんざい屋事件
池田屋事件の大阪
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三条制札事件

1866年10月20日三条大橋の制札を引き抜こうとした土佐藩士らと揉めた(矢口鎌一郎参照
四条大橋の戦い
七条油小路事件(TOP参照)
天満屋事件
鳥羽伏見の戦い(TOP参照)
宇都宮の戦い戊辰戦争参照
母成峠の戦い(戊辰戦争参照
函館戦争(戊辰戦争参照)