戊辰戦争
鳥羽伏見の戦いとは慶応4年から明治元年にかけて起こった旧政府軍と新政府軍の戦いの一つである。
最も多く犠牲者が出たのは淀・千両松の戦いではなかろうか(隊士プロフ参照)。
戊辰戦争は鳥羽伏見(慶応4年1月3~6日)から始まり甲州勝沼の戦い(慶応4年3月6日)→江戸開城(慶応4年4月11日)→宇都宮城の戦い(慶応4年4月19・23日)→長岡城の戦い(慶応4年5月2日)→上野戦争(慶応4年5月15日)→会津城攻防戦(慶応4年8月23日~明治元年9月22日)→母成峠の戦い(慶応4年8月21日)→函館戦争(明治元年10月21日~明治2年5月18日)と転戦しながら北へと向かった。その中に土方を始めとする新撰組は旧政府軍として戦った。
戊辰戦争の名前は函館戦争の有った明治元年の干支が戊辰であることから来ている
秋田県横手城にある戊辰戦争の慰霊碑